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フィギュアスケート男子シングルで銀メダルを獲得した鍵山優真(JMPA代表撮影・2022年北京五輪)

鍵山優真、フィギュア最年少銀メダリストの同級生が明かす「カギはアニメ好き」の素顔

《おめでとうを何回言っても足りないから何度も言う!鍵山優真選手銀メダルおめでとうございます!》【写真】クセっ毛がかわいい!幼少の頃の鍵山優真《鍵山くんおめでとう!!!!キスクラ、毎回かわいい表情みせてくれてありがとう!!!!!!!!》 得点が発表されるキス・アンド・クライで無邪気に喜ぶ様子にも注目が集まったのは、北京五輪で日本フィギュアスケート史上最年少の銀メダルに輝いた鍵山優真。「鍵山選手はすでに4年後のミラノ五輪を見据えて“金メダルを目指して頑張りたい”と宣言しています。まだまだのびしろしかない年齢ですから、可能性は十分にあるでしょう」(スポーツ紙記者) そんな鍵山は、『星槎国際高校横浜』に在学中の現役高校3年生だ。その素顔を、同級生で自身も体操選手として活躍する岡慎之助選手が明かしてくれた。「普段は“カギ”って呼んでいます。それか“ゆまさん”ですね。僕は、名字か“慎ちゃん”と呼ばれています」 北京五輪での快挙に、アスリート魂が燃えたという。「いつもどおりの、優真らしい演技だったと思います。オリンピックという大舞台で勢いに乗った演技ができるところに、すごく感動しました。 自分の心にも火がついて“優真みたいにならなきゃダメだ、頑張ろう”という気持ちになりました」

学校ではアニメの話も

 高校は通信制で、鍵山と岡選手は月に1度ほど顔を合わせるかどうか。アスリートのクラスは生徒数がたった4人で、男子は鍵山と岡選手の2人だけ。「授業はまじめに聞いていて、休み時間にはゲームをしている姿を見ますね。私生活や趣味は普通の高校生と同じ。オンオフの使い分けが上手なんだと思います」 アスリート同士の2人は教室で何を話すの?「学校では、あまりスポーツの話はしないんです。オフの日は“好きなことをやる”と決めているのかもしれません。体操も身体をひねる技があるので、冗談で“教えてあげるよ”と話したことはありますが(笑)。あとは、アニメについて“あのシーンよかったよね”と話すこともあります」

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最終更新:週刊女性PRIME