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  • ネットワークカメラの選び方とおすすめ7選|子どもやペットの見守り・監視カメラとして使えるIPカメラ

[目次]

▼ ネットワークカメラ(IPカメラ)とは?

▼ ネットワークカメラの使い方

▼ ネットワークカメラの選び方

▼ ネットワークカメラのおすすめ7選

▼ まとめ


子どもやペットを見守るためのカメラや、防犯用の監視カメラとしても活躍する「ネットワークカメラ(IPカメラ)」が人気です。

従来の監視カメラと違い、専用のモニターや録画機が必要ありません。さらに、スマホやパソコンから映像をリアルタイムに確認できる上、クラウドサーバーに映像を撮り溜めることもできます。カメラ以外の機器が必要なく、設定も決して難しくありません。

このページでは、ネットワークカメラの使い方や選び方を解説。さらにパナソニックなど、おすすめのネットワークカメラを紹介します。

ネットワークカメラ(IPカメラ)とは?

Kittichai Boonpong / EyeEmGetty Images

ネットワークカメラ(IPカメラ)は、監視カメラの一種です。3000円ほどから手軽に導入できて、撮影した映像はスマホやパソコンからリアルタイムで確認できます。

従来の監視カメラとの違いは価格が手頃なこと、内蔵のスピーカーやマイクを使って遠隔で会話などができること、動体検知機能で異常を発見・報告できることなどです(製品によって機能に違いがあります)。

映像はインターネット回線を通じて送られるため、設定をすればクラウドに映像を撮り溜めておくことも。工夫次第で、いろいろ使えるカメラです。

ネットワークカメラの使い方

krisanapong detraphiphatGetty Images

ネットワークカメラなら赤ちゃんが寝ている間の様子や、留守番するペットの様子などを手元のスマホで簡単に確認できます。製品によっては、赤ちゃんが目覚めたときに音楽を流せる機能や、帰宅した子どもとマイクとスピーカーを通して通話できる機能を搭載したネットワークカメラもあります。

ネットワークカメラは、防犯カメラとしても使えます。製品によっては人感センサーがついているものあるので、留守中に人の気配を察知して知らせる目的での使用も可能です。

また、従来の監視カメラより価格が安いため、低予算でも部屋ごとに監視カメラをつけることができるでしょう。同じメーカーでそろえれば、複数台のカメラの管理も容易です。

ネットワークカメラなら、移ろう空の様子を撮影したり、道路の様子を24時間365日撮影するなどの定点観測カメラとしても使えます。

自由研究など、植物の成長の観察に役立てたり、一晩しか花が咲かない植物を監視するなど工夫次第でさまざまな使い方ができそうです。

ネットワークカメラの選び方

Jerome QuekGetty Images

ネットワークカメラは、製品によって映りの良さに差があります。特に防犯カメラとして使うときは、拡大したときに細かいところまで解像できるよう、ある程度の性能が必要です。

購入時は、以下を目安に選ぶとよいでしょう。

    映る範囲は製品ごとに異なります。カメラの画角を確認することで、どの程度の範囲が映るかわかるので購入前に確認しましょう。また、カメラが上下や左右に動くネットワークカメラもあり、固定式より広い範囲を映すことができます。可動域は製品によって異なるので、確認してから購入しましょう。

    監視カメラとして屋外にネットワークカメラを設置する場合、雨風に晒されても故障しないよう、防水設計になったものを選ぶことをおすすめします。また、暗闇でも映せる「暗視機能」を搭載しているカメラなら、夜間の侵入者も撮影できます。

    ネットワークカメラを監視カメラや防犯カメラとして使う場合、映像データをクラウドに保存できる製品がおすすめです。メーカーがクラウドサーバーを用意している製品なら初期設定も簡単。1日分のデータ保存が無料といった製品もあります。

    ネットワークカメラのおすすめ7選

    ネットワークカメラ NKJ-182カシムラamazon.co.jp¥5,030Amazon で詳細を見る

    国内メーカーの製品で、価格が手頃なネットワークカメラを探しているのであれば、おすすめしたいのがコチラ。カシムラは、自動車アクセサリーや家電用品を製造している東京都内の会社です。

    低価格ながら首振り機能も搭載され、水平方向は360°撮影可能。動画は本体内に差し込んだSDカードに記録します。動体検知センサーを搭載しているので、人を感知したら照明をつけることもできます(別途、照明の連動が必要です)。

      "スマ@ホーム" 屋内HDカメラ KX-HRC100パナソニック(Panasonic)amazon.co.jp¥9,591Amazon で詳細を見る

      パナソニックは「スマ@ホーム」シリーズとして、多種多様なタイプのネットワークカメラを販売しています。その中で最もスタンダードかつリーズナブルなのが、コチラのネットワークカメラです。

      首振り機能はありませんが、広角レンズを搭載しているため広い範囲を映せます。動きや音声、温度の変化に反応して、スマホに通知を送る機能がある他、赤外線LEDがついているので暗い場所でも映せます。

        Rakuten

        楽天市場 で詳細を見る

        Androidスマホユーザーにおすすめしたいネットワークカメラです。Androidとスマホとのシームレスな連携による使いやすさは、他の製品に比べたときの大きなアドバンテージと言えるでしょう。

        バッテリー式で簡単に取り外して好きな場所に移動して使える上、屋内外の両方に対応。HDRとナイトビジョン搭載で、強い逆光から夜間まで鮮明な映像を提供してくれます。また、クラウド自動保存の安価な定額プランも用意されています。

          スマ@ホーム ペットカメラ KX-HDN215-Kパナソニック(Panasonic)amazon.co.jp¥21,736Amazon で詳細を見る

          ペット専用に開発されたネットワークカメラです。動体検知センサーと首振り機能で、動き回るペットを追いかけて撮影してくれます。外出先からでもかわいい姿を確認できます。

          また、底に特殊な吸盤がついていて、ペットがいたずらをしても倒れづらくなっています。撮り溜めた動画をダイジェストで再生することもできるので、ペットの自然な姿を楽しむのにもおすすめです。

            ドッグカメラTomofun Furboamazon.co.jp¥16,000Amazon で詳細を見る

            スマホアプリからの操作で、おやつをあげる機能も搭載したペット用ネットワークカメラです。有料プランでは、鳴き声や遠吠え通知などさまざまな機能が利用可能。18kgのビーグルでテストしても倒されない設計なので、愛犬がぶつかって倒れてしまうことも少ないでしょう。

              モニター付き屋内カメラ スマ@ホーム KX-HC705-Wパナソニック(Panasonic)amazon.co.jp¥15,596Amazon で詳細を見る

              赤ちゃんの見守りに特化したネットワークカメラです。今回紹介する中で、唯一スマホと連動しないタイプですが、その代わりに複雑な設定をする必要がなく、子育てで忙しいお母さんもすぐ使えるでしょう。

              画素数は30万画素と最低限ですが、寝ている赤ちゃんだけを映すには十分では。赤ちゃんが泣くと、心音や波の音などの子守歌が自動で流れます。その間に用事を済ませることができるので、お母さんの心の余裕につながるかもしれません。

                7インチモニター&ワイヤレスフルHDカメラセット WHC7M2マスプロ電工amazon.co.jp¥32,680Amazon で詳細を見る

                衛星アンテナや防犯カメラで有名なマスプロ電工が手がけた、屋外用のネットワークカメラです。そのスペックは本格的な防犯用カメラに迫るもので、屋外の設置に最適です。

                バッテリー式ではないので、電源を取る必要はあります。が、モニターへの映像伝送はワイヤレス。専用モニターからの監視だけでなく、専用アプリを入れたスマートフォンからも映像の確認が可能です。最大4台までまとめて管理できます。

                  まとめ

                  以前は、一般家庭には敷居の高かった監視カメラですが、ネットワークカメラの普及によって購入も設置もより簡単になりました。もし気になった製品があれば、ぜひ導入を検討してみてください。

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