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  • ハイテクインター、4月からIPカメラ単体でYouTubeライブ配信が可能に|ハイテクインター株式会社のプレスリリース

低コスト・簡単設置で海岸・河川のリアルタイム監視を実現

ハイテクインター株式会社産業用のネットワーク・映像機器を開発するハイテクインター株式会社(社長:旦尾 紀人、本社:東京都渋谷区)が販売するIPカメラ(HICシリーズ)にYouTubeライブ配信機能が2022年4月より標準搭載されることで、より低コストで簡単に海岸や河川のリアルタイム監視ができるようになります。  1月16日未明トンガ火山の大規模噴火に伴い、太平洋側の各地に津波注意報・警報が出され、多くの方が不安な1日を過ごしました。自然災害の際には、「危険なので海や川には近づかないでください」という呼びかけを行いますが、現場の状況は把握したいものです。そのため、昨今ではIPカメラによるリアルタイムの映像監視のニーズが高まっています。 ただ、これまでは映像を一度エンコーダ・デコーダで変換し、サーバやパソコンを用意する必要があるなど、カメラ映像をアップロードして公開するまでに時間がかっていました。 そこで、ハイテクインターのIPカメラにはサーバ等を用意せずとも、カメラ単体から直接YouTubeへ簡単に映像配信ができる機能を標準搭載することといたしました。 低コストでより簡単にライブ映像を確認できるようにすることで、防災や災害時は海や河川に近づくリスク行動を防ぐことにもつながると考えています。エンコーダ/デコーダ、サーバやパソコンは一切不要で、インターネット回線さえあればカメラのみでYouTubeへのライブ配信が可能です。防水・防塵のため、屋外での設置ができます。動体検知やAI認識機能も付いています。【IPカメラの機能】(◎:4月リリース予定の新機能)◎RTMPプロトコルによるリアルタイム映像配信◎物体出現/消失検知◎領域内滞留カウント◎ヒートマップ・動体検知・カメラ妨害検知・ライン越え検知・ライン越えカウント・領域侵入/退出検知・領域侵入活動検知・顔検出・顔認証(顔DBとの照合)・顔、人間、自動車、自動車以外の車両のAI認識※以下は一部カメラに搭載・電動リモートズーム・アラーム入出力形状(ドーム型/バレット型)、必要な画素数、PTZ制御有無、をお選びいただくことで最適なカメラを選択いただけます。

・海岸や河川での定点観測や監視用ライブ配信・トンネルや道路での交通状況のライブ配信・雪山などの天候や地域の風景のライブ配信・街中の混雑状況などのライブ配信・観光地のライブ配信・店舗の内観・外観のライブ配信・イベント・セミナー会場のライブ配信・遊園地やライブ会場などのライブ配信・建築現場や工事現場のライブ配信

ハイテクインター、4月からIPカメラ単体でYouTubeライブ配信が可能に|ハイテクインター株式会社のプレスリリース

雪の状況をライブ配信

出展情報・SECURITY SHOW 2022(http://www.securityshow.jp/)・会期:2022年3月1日(火)~3月4日(金) 10:00~17:00(最終日のみ16:30終了)・会場:東京ビッグサイト 東展示棟(https://www.bigsight.jp/organizer/access/)・小間番号:SS3113・来場事前登録:https://messeonline.nikkei.co.jp/login/

弊社は、主に産業用無線通信機器・システムを官公庁・インフラ・防犯・工場等のお客様に計15万台以上提供してまいりました。お客様の現場に足を運び、直接ニーズや課題をお聞きする中で、お客様のニーズに合った最適な製品を提供したいという思いから、製品の企画開発に取り組んでおります。無線・有線のネットワークと映像機器を組み合わせ、お客様に最適なソリューションをご提供いたします。展示会でデモを実施中です。その他、利用方法のご相談や製品のお貸出しも可能ですので、お気軽にお問い合わせください。・ホームページ:https://hytec.co.jp/ ※以下、メディア関係者限定の特記情報です。個人のSNS等での情報公開はご遠慮ください。
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