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  • もし、社員から新型コロナ感染者が出たら…? 井之上PRが危機管理広報マニュアルを無償配布 - INTERNET Watch

新型コロナウイルスに関する危機管理広報初動マニュアル

 新型コロナウイルス感染症の国内における広がりがピークを超えたとの指摘がある一方で、第2波や第3波への警戒を緩めてはいけないことは、いまや共通認識となっている。

 そして、感染経路に心当たりがないまま、新型コロナウイルスに感染するケースも少なくない。自社の従業員が感染しないように生活を送っていたのにも関わらず、感染してしまうということも想定されるだろう。

もし、社員から新型コロナ感染者が出たら…? 井之上PRが危機管理広報マニュアルを無償配布 - INTERNET Watch

 東京都の例を見てもわかるように、PCR検査が広く行われるようになったことで、感染者数が増加。無症状の人が陽性と判断されるするケースも増えており、この結果、企業内に感染者が確認されるといったことが起こる可能性もある。

 では、従業員や経営幹部になかに、新型コロナウイルスの感染者が確認された場合、広報担当者は、どんな広報対応を行えばいいのだろうか。

 そうした広報担当者の疑問に応えるべく、PR会社の井之上パブリックリレーションズは、「新型コロナウイルスに関する危機管理広報初動マニュアル」を無償で公開している。

 ここでは、社員に感染者が確認された場合に、広報部門はどう動くべきかといった内容を、危機管理広報の視点から、基本となる考え方や手順をまとめている。同マニュアルを作成した狙いや、初動のポイントなどを聞いた。