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  • 編集部おすすめ「トイドローン」10選!低価格や初心者向けのモデルをご紹介!

「ドローンが欲しいけれど、1機に10万円も20万円も払うのは高すぎる!」という方におすすめなのがトイドローン。1万円台の手頃が価格で買える機体もあり、個性的が機体も多いため「最初に買う趣味の1台」や「練習用サブ機」として、うってつけです。

この記事では、トイドローンのおすすめをご紹介していますので、ぜひ、最後までじっくりチェックしてみてください!

もくじ

  • 2 トイドローンと規制
  • 2.2 ホントは怖いトイドローン粗悪品には注意
  • 3 トイドローンおすすめ ランキング10
  • 4 編集後記
  • トイドローンとは?

    「トイドローン(Toy Drone)」という単語には厳密な定義があるわけではありません。そのため、この単語を使用する人やシチュエーションによって意味が変わることがあります。

    その前提で「ざっくり」とした定義をするとトイドローンは1〜3万円前後の価格で買える機体で、性能の高さより手軽さを重視した物と言えるでしょう。また、トイドローンには小型が多いため航空法の規制外となる飛行重量200グラム未満の機体がほとんどです。

    なお、必ずしも「子供向け」「キッズ向け」という意味には留まらず、「大人が趣味で楽しめる」レベルのトイドローンもたくさん存在することは、ぜひ、強調しておきたいポイントです。

    あなたはどっち? ここでは「トイドローンを買うべきか? DJIやParrotなどの中級〜高級を買うべきか? を一発で「診断」できるリストを制作しました!

    編集部おすすめ「トイドローン」10選!低価格や初心者向けのモデルをご紹介!

    ちなみに、上記の「買うべきではない人」リストに当てはまる人は、下記の記事を参考に中級〜高級機を選ぶのがおすすめです。

    【レビュー動画あり】MAVIC AIR 2は何がスゴい??ハイスペック空撮ドローンの魅力に迫る!!

    【DJI MAVIC 2 PRO/ZOOM】映画の様な美しい映像が撮影できるおすすめドローン

    DJI Phantom 4シリーズのスペック徹底比較!目的別 買いの1台はコレだっ!!

    プロフェッショナルとしてドローンを活用する

    トイドローンと規制

    飛行重量200グラム以上のドローンは航空法により飛行場所や飛行方法が規制されています。例えば、「人口集中地区」に当たる場所では、自分が所有する家の庭や空き地、駐車場などであっても、事前に国土交通省の許可を得なければ合法的にドローンを飛ばせません。

    Mavic Pro/AirやPhantomシリーズなどを筆頭に、200グラムを超える重量があるドローンはキレイな映像を撮影できたり、衝突回避能力が高かったりと優れた点も多いのですが、手軽に飛ばせることを最優先にする場合は200グラム未満のトイドローンが優れています。特に、都市部に住んでいる場合は飛ばせる場所を探すだけでも一苦労なので、軽量なトイドローンを選ぶメリットはさらに大きいと言えます。

    上記の「空港周辺」と「人家の集中地域(通称DID)」に該当するかどうかは国土地理院が提供する地図(通称:地理院地図)で確認できます。地理院地図をチェックした際のイメージは以下の通りで、赤くなっている場所が制限エリアです。

    なお、重量が200グラム未満の機体は「航空法による制限を受けない」だけであり、都道府県条例により禁止される場合がある、他人の私有地であれば無断で飛行することはできない、などの制限があることには要注意です。

    手頃な値段で買える機体が多いことが魅力のトイドローンですが、うっかり粗悪品を買ってしまうと思わぬ被害に合う可能性もあるので要注意!「電波法違反でないか?」「電池は粗悪品ではないか?」といった購入の際に注意すべきポイントを以下の記事にまとめていますので、ぜひ、本記事と併せてチェックしてみてください。

    トイドローンおすすめ ランキング10

    ここからは、いよいよトイドローンのおすすめ機体をご紹介します。

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    京商から発売された「LIVE STYLE Type-300HD」は超軽量35gのトイドローンです。非常に小さい手のひらサイズのトイドローンですが100万画素のカメラを搭載。ドローンの向きに左右されず、直感的な操作をサポートするヘッドレス機能、ワンタッチボタンで着陸ができるワンボタン機能などを搭載しています。

    720/25fpsの動画撮影および静止画撮影に対応しており、ドローンによる写真撮影や動画撮影を楽しむことができます。送信機のアタッチメントを使用すればスマートフォン画面でリアルタイムの空中動画を楽しむことができます。

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    Amazonのトイドローン・ランキングの上位を席巻する中国のHoly Stone社製の1080p HDカメラ搭載のドローン。ジンバル(スタビライザー)搭載の機体と比べると映像の滑らかさは劣るものの、価格を考えれば納得できるレベルです。

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    6軸ジャイロセンサー搭載の安定した飛行ができるドローンです。ワンキー操作で操縦ができるため、初心者でも簡単に上昇、下降、リターンなどが可能。

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    ドローンとしての必要最低限の機能を備え、アンダー4,000円という激安価格を実現したモデル。空撮などは抜きにしてドローンを飛ばしてみたい! 飛行させて遊びたい、という人は、まず、チェックしてみるべき製品です。

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    DRONE STAR 01はドローン操縦の基礎を楽しみながら覚え、上達できるようになることを目指した操縦者教育機能を搭載したスマートフォンアプリです。非常に小型なのでお家の中で遊ぶ練習用ドローンに最適。ドローンの安全運用ゲーム&ミッション形式で学べる『DRONE STAR』とセットで利用すれば、お子様やドローン初心者の方でもゲーム感覚で簡単にドローンの操縦方法を学習することができます。

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    ドローン市場の黎明期から安価で安定性に優れた機体をつくり続けてきたフランスのParrot(パロット)社製トイドローン。ボールを発射する「キャノン」や最大4グラムまでの重量をつかめる「グラバー(アーム)」などのアクセサリが付属するなど、ただ飛ばすだけでないバラエティ豊かな遊び方可能なのでキッズ向けのドローンとしてもおすすめです。

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    DJIの協力もとRyze Robotics(ライズ・ロボティクス)が製造、インテル製のCPUを搭載する小型格安トイドローン『Tello(テロー)』。販売価格が10,000円代にも関わらず、HDカメラや衝突回避センサーを搭載し、トイドローンとしては長めの13分の飛行も可能というバランスに優れたモデル。

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    「HS210」は3000円台で購入できるミニドローンです。初めからバッテリーが3つと、予備プロペラなどがついてきます。小さなサイズながらも6軸ジャイロ制御システムや気圧センサーによる高度維持機能で簡単にホバリングすることができます。

    何かとミスをしがちな着陸を自動で行ってくれるため初心者の方も安心です。三段階でスピード調整が可能で、飛ばし始めはゆっくりと飛行を楽しみ、慣れてきたらさらにスピードを上げていくようなこともできます。

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    「H823H plus」はプロペラガードが全方位についているので小さなお子様も安心して楽しむことができます。専用バッテリーが3本ついており、最大で21分間ドローン飛行を楽しむことができます。

    3D宙返りや360°転回など少しトリッキーな動きもできるため、楽しくドローンを飛ばすことができます。自動でホバリングしてくれるのでお子様や初心者の方でも簡単に操縦することができます。

    Amazonで見るAmazonでベストセラーを記録しているドローンです。HS210 proはコンパクトサイズが魅力のカメラ付きトイドローンで、高解像度の動画と写真(1280×720)をスマホに記録することができます。高精度の気圧センサーを搭載しており、高度維持機能が可能なので初めてドローンを操縦する方でも安定した飛行が実現できます。自動で離着陸とホバリングが可能で危険時には緊急停止もできます。ドローン初心者の方でも安心の高い操作性を持ちながらも、格安で購入できるコスパの高さもポイントです。

    編集後記

    人生いろいろ、ドローンもいろいろ。飛行をさせる目的や利用者の好みによって最適な機体は異なります。そういった中で市販させる機体のバリエーションが増えたのは良いことです。

    特に1〜3万円前後のトイドローンは個性派ぞろいで、飛ばしがいがあるモデルがたくさんあります。値段も手頃で買いやすく、室内でも飛ばしやすい小型モデルも豊富なので、ぜひ、お気に入りの1台を見つけて存分にお楽しみください!